大の大人が2万円ぐらいの買い物でいつまでも逡巡しているのはどうかと思って買ってきたよ
PSP本体。
仕事帰りに日本橋で降りて
少しでも安くしようとウロウロすること1時間半。
おかげでいい運動になった。
PSP−3000本体 16800円(ビックカメラ)
メモステ4GB 1900円(日本橋某店)
本体用プロテクター 1000円(ヤマダ電機)
S端子ケーブル 1300円(ヤマダ電機)
液晶保護フィルム 100円(ダイソー)
USBケーブル 200円(ダイソー)
ソフトケース 100円(ダイソー)
大体こんなもんか。
相変わらず本体価格がどこで買ってもほとんど定価なのに閉口。
それでも低性能のDSより安いんだからガマンすべきか。
ちなみに本体のみがビック購入なのは価格の5%で3年補償をつけれるので。
けど、PSPは日本だけでしか売れてないと聞くのでいつ後継機が発売されるか心配。
あと2年ぐらいがんばってくれないかな…。
ところで自分は任天堂支持者みたいに思われがちだけど、アナログDVDレコーダーのPSXから液晶テレビのブラビアまでソニー製品も結構買っている。
ゆえにソニーのデジタル機器における基本インターフェースのXMBは馴染み深かったりする。
デジタルガジェット好きとしても(いい意味で)チープトイっぽいDSとは好対照なPSPのAV機器ライクな操作感覚はなんとも心地よい。
まぁ任天堂のお偉いさんがハードはゲームを遊ぶために仕方なく買うものと言ってたことに基本的には同意する。