いきなり珍妙なアソシエイトが貼られていて驚かれた方も多いとは
思いますが各所でアピールしてますように私はGC移行組ゆえ
操作はGC版PSO必須であるこの”キボコン”で慣れてます。
このキボコン、確かにキーボードとしてはブラインドタッチ
しづらいなど欠点はございますが軽くて持ちやすくなかなかの
スグレモノでした。
しかしながら当然PSOBBではこのキボコンは使えません。
それで同様の商品がWindowsでもないか探してみたところ
ありましたよ、よく似たのが。
一応、PS2用ということですがいつもの変換コネクタかませば
問題なくWindowsでも使用可能です。
キーボード部分もエンターキーが小さいことを除けば概ね満足。
これならキボコンではできなかったブラインドタッチも出来ます。
けど「こりゃイイ買い物したよ!」と小躍りしたのも束の間…。
ズバリ言って重いんですよ、これ!
キボコンの2倍ぐらい重さあるかな?
あと、アナログスティックの感触が純正パッドより軽いのも気になる。
確かに信長やFFぐらいならこれでいいかもしれないけど、
PSOはアクション主体なので正直つらい…。
1時間ほど使ってみたけど途中で元のパッドに戻してしまいました。
使っているうちに慣れてくればいいんだけど、
LR使った操作が特にうまくいかなくて苛立ちます。
…今回は改めてキボコンのすばらしさを再確認するという
皮肉な結果になりましたが、この重さが気にならない人とかには
いいんじゃないでしょうか、たぶん。
念のため
中古にしといてよかった!