ファミコン版女神転生は事前に情報収集して購入することが
ほとんどの自分にとって人のプレイを見て購買意欲が湧いた
最初で最後のソフトである。
ターンテーブルが多数配置された3Dダンジョンはマッピングが困難で
攻略本なしにクリアするのは至難の業だった(と記憶している)。
ファイアーエムブレムもそうだがファミコン時代のゲームは
ゲームバランスという言葉の概念すらなかったのか
クソゲーも良作もその難易度の高さで印象に残るものが多い。
本作はその人気RPG女神転生シリーズの
いわばスピンオフ作品で「魔神転生」の続編。
もちろんここで取り上げるのだからシミュレーションRPG。
発売は1995年で定価は10800円と一見高価だが
当時のスーファミソフトは一万円が相場だった…。
中には15000円もするものがあったのだから
ソフト供給媒体がROMカートリッジから安価な光メディアに
取って代わられたのは当然の流れだと理解できる。
というか、同じカートリッジでもニンテンドー64中期以降は
ソフト平均価格が6000円台にまで下降したのだから
ただぼったくってただけだろう。
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