遠い昔、当時勤めていた零細企業で管理職を任され、
自分の意見を押し通したら四面楚歌の状態になった。
見るに見かねた上司から頂戴した言葉、
「他人は変えられないが、自分を変えることはできる。」を
拡大解釈して退社した。
あの時、あの本があればもっと早く見切りをつけていただろう。
毀誉褒貶相半ばする作者だし
本の内容もほとんど忘れたが、
「自分があと半年の命だと宣告されたなら、
あそこで咲いている桜の木が違って見えるだろう」(要約)
というクダリには感銘を受けた。
それが作者の言う「知る」ということらしい。

このふざけた像もそんなつもりで立ててみたのだった。
いわば
”バカの柱”であり、
一年がかりの壮大な複線だった。
























(C)SEGA






(C)SEGAイルミナスが届かなくて部屋でぼんやりしていたおかげで
ねこぽっぽサンと現行版の部屋で再会出来た。
これはまさに怪我の功名、プロレスでいうところのゴッドアングル。
災い転じて福となす。
そういえば、あの時も
「スキャンダルを集客に結び付けなければ
経営者失格」とストロングスタイルに再起したんだった。
やめなくて本当によかった。
これをもって発売日からやってきた現行版PSUの記事は一旦終了、
次回からは続編に当たる
PSUイルミナスの野望を題材に
していきたく思います。
これまで長い間、ありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願い致します。
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