DMCは某匿名掲示板では概ね不評だが、
どのイベントが好きかで個人の趣味嗜好というより
ネトゲに対するスタンスまでが読み取れて面白い。
報酬が不味く、ボール設置などによりテンポが悪く
スイッチによりPT強制その他もろもろの
(ソロ専門の方々には)マイナス要因が自分には
全てプラスに転じている。
そして特定の個人のみに依存したプレーを続けていた人たちは
やはりその本人がいなくなった途端、
凧の糸が切れたようにどこかへと消えうせた。
彼らとはまたどこかで会うことがあるかもしれないが、
何を言ってもきっと上の空だろう。
ついにMXグランプリが幕を開けた。
13日、解禁されたばかりのエアボードミッションにおいて
”心の勇者”WinMXが
ウソさん(丘エリ)に逆転勝利を収めた。
ウソさんの呼びかけに勇者が呼応したことで実現したこの一戦。
抗争継続は確実で、お互いが最終決着戦に一騎打ちを見据える。
一触即発の両雄(C)SEGA理澄サン(子萩)とフェノミナさんを従えたウソさんが
待ち構える会場に果敢にも単身乗り込んだ勇者。
いきなりその格闘スタイルを揶揄されるも
「すっかり暖かくなった」と正当化。
それどころか今はなきキズナさん直伝の
PSUラブポーズ(女性モーションの”喜び”)で観衆にアピールと全く意に介さない。
(C)SEGAそれに怒ったウソさんらが襲い掛かって
乱戦模様の中、戦いの火蓋が切って落とされた。
(C)SEGAエアボード未体験の勇者にろくに操作説明もせずに
好スタートをきったウソさんは仲間二人を操り巧妙にリードを守る。
完全アウェー状態の勇者は手も足も出ない。
ウソさんはそのまま一切の反撃を許すことなくゴールイン。
(C)SEGA
してやったりの表情のウソさん。
引き下がれないのはコントローラのボタンを順に押して
ミサイルが発射できないか試行錯誤し続けた勇者だ。
ゲーセンの対戦格闘ゲームで惨敗すると
インストに目をやって初心者を装うのが特技だった勇者は
ノーコンテストと猛抗議。
強引に再延長試合へとなだれ込んだ。
(C)SEGA今度は事前に敵を分断することに成功した勇者。
好きなソフトメーカーはアリスソフトだがハードはPS2という
ウソさんに負けるわけにはいかない。
前回の反省を生かし確実に速度アップアイテムを取り、
終始主導権を握り続けた勇者が
(C)SEGAもたつくウソさんを寄せ付けずに大差の勝利。
1分以上タイムを縮めての完勝劇に
全ガーディアンズが酔いしれた。
試合後、勇者はセコンドの”おチビちゃん”理澄サンに宣戦布告。
「今度はパンツ一枚で来い!」と対戦をアピールした。
勝ちを逃したウソさんも再戦を熱望しており、
MXGPの動向から目が離せなくなった。

テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム