とにかく
シミュレーションRPGがしたかった。
ファミコンではファイアーエムブレム(以下FE)、
メガドライブのシャイニングフォース、ラングリッサー等など。
ジャンル黎明期の主要作品はほとんどプレイしてはいるものの
スーファミ以降はスパロボを数本やったぐらいですっかりごぶさたに。
嫌いになったわけではなく一人でゲームをする習慣そのものが
なくなっていたのだった。
とはいうものの機会があれば空白期間を埋めたく思っていたので
PSU記事が凍結しているこの間を利用して、
スーファミ中心に話題作、隠れた名作をリハビリとして
ぼちぼちやっていくことにした。
(ゆくゆくは、GBA等の携帯機やSS、PSといった
かつての次世代機にも着手する予定。)
その栄えある第一弾として選んだのが
「ファイアーエムブレム 紋章の謎」。
スーファミでのFE第一作目にあたり、
旧作のリメイクと完全新作との二部構成で発売は1994年。
「戦場のヴァルキュリア」まであと14年、
果たしてどこまで差を縮めることができるのだろうか…。
電源を入れてデモを目の当たりにした瞬間、
ハード発売から4年後のタイトルとは思えない
グラフィックに気圧されて企画そのものの見直しを検討。
アクションゲームではよくあることだと聞くが、
なかなかどうしてシミュレーションRPGでも
汚い絵はやる気が起きないことを身をもって体験。
FEはGBAの三部作だけでお茶を濁すことも考えたが
シミュレーションRPGを語る上で本作は欠かせない存在だし
ここはガマンして最後まで
駆け足でプレイすることにした。
色々足りないところは自らの想像力による補正にかけるしかない。
私はパッドを再び握った。
第1部暗黒戦争編の始まりだ。
1章 マルスの旅立ち第一部はリメイク。
ガキの頃一度ファミコン版をやっているが主人公の名前が
マルスだということすら忘れていた。
最初の長い前説は読み飛ばしたがどうやら王子らしい。
村に訪問できるのはこのマルスのみなので行軍からはずれがち。
意識して育てないと落ちこぼれそうだ。
ボスのトドメを刺してマルちゃんレベル2にアップ。
最終面の選抜メンバーを想定して育成するのがセオリーだけど
じじいキャラのジェイガンを定石破りで育ててみるかな。
2章 ガルダの海賊ファンファーレと共にジェイガンがレベルアップしたら
パラメータがひとつも上がらなくて鼻水が出た。
無為にトシを取っていく自分とかぶさり、
切ない気持ちになるも攻略サイトのデータを確認した上、
ジェイガンには一切の経験値を与えないことにした。頬に傷のあるオグマと子分たちが加わる。
マルスは忘れてたがコイツは覚えている。
子分の戦士系3人はパワーだけで確実性に乏しく
守れない走れないの
オリックス清原みたいな存在なので
入団早々戦力外通知。
クスリ欲しさに敵軍に寝返っていたカシムもシーダが更生と、
マルちゃん軍は一気に充実。
ところでファミコン版から武器の概念があったっけ?
3章 デビルマウンテンナバールを説得したシーダが弓兵に撃墜された。
どうも相性が悪いようだ。
死んだらリセットしてやり直すことにしているが
レベルアップ時のパラメータ上昇値が低いからといって
やり直すのだけはみっともないからしない。
一部攻略サイトでは詰むのがイヤだからという理由で
後者のやり直しを奨励するところがあって唖然とした。
4章 オレルアンの戦士達もたもたしてたら村をひとつ盗賊に滅ぼされた。
敵盗賊にこんな能力があったとは…。
この章で仲間にするマチスの気弱なヤンキー顔に
油断してマルスが金星献上。
マルスに初めて土を付けた男として記憶に残ったが、
レギュラーの座を約束されているわけではない。
ハーディン率いる騎馬軍団とも合流して総勢22人の大所帯に。
5章 ファイアーエムブレム初めての屋内戦。
騎馬隊が全員、徒歩を強いられる。
クリア後、マルスでも宝箱を開けることができるようになる
ファイアーエムブレムを贈呈される。
マルちゃんの雑用がさらに増えた…。
この日はここまで。
今のところ
あまり面白くない。テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム