現在ではキャラゲーとしての側面が強いシミュレーションRPG。
まさかショボい絵の代名詞的存在だったFEで
二次創作が盛んになるになんて当時は夢にも思わなかった。
逆に言えば、加工しやすい絵ということなんだろうけど…。
個人的にはシャイニングフォース2が最も好きで、
近作では一目で食指が動くようなビジュアルが少なく
シミュレーションRPG離れの一因だったり。
さて、今日もその
ショボいFE紋章の謎。
前回でその
謎が宝箱を開ける能力であることが判明。
その実用的すぎる効果に失望したが、
まだまだ序盤なのである。
6章 レフカンディの罠増援部隊が4つの砦から沸いてくるので
栓をしながら全滅させる。
バヌトゥの
成長率がジェイガンなので気をつける。
7章 港町ワーレンはじめて闘技場が登場。
ここは漬物石ドーガを壁にしてゴードン、カシムの弓兵二人で
敵数十体を地道に倒すしかなく、
この三人のみレベルが異常に突出するハメに。
「ワーレン三銃士」の誕生だと半ば
ヤケクソ気味。8章 プリンセス・ミネルバヒロイン・シーダを筆頭にキャラ萌えどころか
感情移入すら拒むかのようなビジュアルの本作だが、
この章より登場するマリアだけはちょっと可愛い。
だからと言うわけではないが
同じく仲間にできるミネルバの存在を失念してしまい
うっかり倒してしまう(リセット)。
この日はここまでにして少しPSUに顔を出す。
9章 ノルダの奴隷市場マルスって何のために戦ってるんだろう。
10章 アカネイア・パレスどうやら盗賊が宝箱を開けて
画面外に持ち去ったらしく、
クリア後にこの章で入手できるアイテムを
ほとんど取っていないことに気づく(セーブ済み)。
その中にクラスチェンジで必要なアイテムも
含まれており一気にやる気が萎える。
全体の25%ほどしか進んでいないが、
このような失策をするぐらい集中力も低下しており
いい機会なのでこれにて
投了とさせてもらう。
私の「ファイアーエムブレム 紋章の謎」は幕を閉じるが、
マルス王子の戦いはこの後も当然続く。
本作を好きなシミュレーションRPGとして挙げる方も多いので
いずれニンテンドーDSあたりでリメイクされるだろうから、
興味をもたれた方はプレイしてみることをオススメする。
現在、スーファミでやる必要は特にないというのが今回の結論だ。
実のところ、面白いと感じた瞬間が徹頭徹尾なかったのだが
良くも悪くも原点なので今後の指標として役立つだろうとプレイし続けた。
これはちょっと面白かったので
”1.3紋章の謎”という具合に
単位として使うかもしれない。
また一歩、「戦場のヴァルキュリア」に近づいた。
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