とばっちりだ…。
今、私は都会の喧騒を離れ、海が見える職場で働いている。
かといって時間がゆっくりと流れているわけではない。
むしろ、その逆なのだから問題だ。
ろくに仮眠も取れず意識が朦朧とする中、
記録を何度もとり続ける苛酷な環境での労働を強いられている。
全ての発端は、この現場での内部告発だった。
その結果、現場を私物化し続けた定年間近のロートル社員が
シフトを抜けることになり、急遽自分に白羽の矢が立ったのだった。
そして陸の孤島で独り、無数の計器類を監視し続ける業務が
待遇など一切の説明もなく始まった!
…マジでアタマにきたから本社に乗り込んだよ。
さて孤島から監視するのは計器だけでなく
PSUモバイルでグラールの仲間たちの動向もキチンと見守っている。
(C)SEGA次々と皆が姿を消していく中、残ったのは
コスちー(ソルティ)と
たまにやって来る
カル(アクダイカーン)の
灰羽創設コンビ。灰羽といっても、最近からこのブログを読まれた方には
何のことかさっぱりわからないだろう。
そこで、各所から要望があったこともあり、
PSU無印時代から過去の記事にまつわる裏話、
当時の率直な心境を書き連ねてみることにする。
懐かしい人もいれば、不愉快な人もいるだろうけど気にしない。
(実は某SNSで同様の日記を以前続けていたのだが
人物紹介のあたりで疲れて全て削除してしまった。)
06/09/03 ユニバース!当初からゲームをする気なんてこれっぽっちもなく
皆が安心して遊べる”場”を作りたくてPSUに来た。
あくまで主役は学生で、我々オッサン連中は脇に徹すべき。
ガンダムで言うところの
リュウ・ホセイポジションが自分の理想。
アムロやシャアでもなくブライトですらない。
要するに軌道に乗れば途中退場するつもりだったというわけ。06/09/03 かまいたちの夜PSOBBで別チーム(灰羽)だった
アビスを引き込もうとしたら
横に
カルがいたので
ついでに声をかけたのが真相。06/09/04 ロールバックだよPSUこのように安定しないからPSUにはまだ行かない
という声がちらほら聞こえたが、
こういった障害を共に体験した方が後々連帯意識が生まれる。
無理してインしてきたのは自分とアビスぐらいだった。
リーダーシップを期待した
百姓サン(仮名)はすぐにあきらめるので
この日まで合流が遅れた。
誰よりも早くインして百姓サン(仮名)とPTを組むようにして自覚を促す。
06/09/15 1か2か内心、W2を選択した消極的な百姓サン(仮名)に失望した。
06/09/20 VSオンマゴウグPSOBBでのチーム制が生み出したモンスター。
「1回そちらへ行こうかと
思ってます」「
二股」「時間が割けない」
ど、どんだけ〜(便利な言葉だ)。
そこまで自分の価値を吊り上げなくても…。
ところで私もこの場を利用して先日PSU休止を宣言した
ちきんサンに労いの言葉をかけてみたい。
「いやいやいやw楽しそうじゃないですかw戦場のヴァルキュリアw
ところで多忙なワシも来週あたりちょびっと一回
(親指と人差し指で1cmほどのスキマを作りながら)
やってみたいと思います。
何分FE紋章の謎
(スーファミ)と二股ゆえ時間はあまり割けないかも
しれないけどやれそうになったらまた連絡しますね〜」
06/09/25 最近気になることアリスの扱いの小ささが
当時の期待度を如実に表している、スマン。
(C)SEGA06/10/02 狂信者の杜上手くいじれる人がおらんかったのが災いしたのか、
アーリー・カルは露骨にやる気がなかった…。
おーちゃんはPSUでの初めての友人。
オタク見地からしておーちゃんはルックス、キャラともに
付け入る隙がなくある種の感動すら覚えた。
その一発芸の
”コタツ”は続編イルミナスからルームグッズ化。
06/10/09 忍風MX外伝ドナルドは万人受けする”わかりやすさ”で
コメディリリーフとしてPT要員だけでなくブログでも重宝した。
彼の存在なしで自分のPTは語れない。
06/10/14 上級職解禁平積みの「阪神ダントツ」と書かれた見出しのダイスポを
手にとって広げてみると「最下位」の文字が…。
そんな嬉しい不意打ちが忘れられなく自分も効果的に
ブログの折り返しを使うように心がけた。
私の体にはダイスポブルーの血が流れている。06/10/22 チーム脱退のご報告実はほとんど
孤立無援だったが、
これ以上神経をすり減らすのがイヤだったので
見切り発車だが宣戦布告。
結果的には面白かったと評されたこの一件。
野次馬なんてそんなもんだ。
それより自分と周囲との温度差、
とくに百姓サン(仮名)とのそれがひっかかった。
後にこの原因が判明する。
06/10/27 両立でございます♪(単なるSS消化)数を誇示するだけの
愚の骨頂のような記事だ。
仲良しごっこはここまで。
これまでの違和感が全て解消した。
オバハンがこの状況を利用して
ウラでマッチポンプのごとく立ち回っていた事実
を知った私は容赦なく三行半を叩きつけた。
それを契機に事態は急展開。
報復として百姓サン(仮名)一派から私はもちろん学生らまで
ブラックリストに入れられてしまったのだった…。
(C)SEGA次回に続く。
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