「(アキバの)ランボーか…?」
突如テレビから飛び込んできたニュースを見て
居間の親父が呟いた。
「スタローンに失礼だろ」
今日も隠れてゲームをしている私は生返事。
時事ネタに一切触れない
植田まさしの気持ちが
最近よくわかるトシになった。
連戦続きで落ち着いて悪魔合成が出来なくて苛立つ。
戦闘マップ上でも一応合成できるのだが
自分としてはリミックスステーションで
結果を参照しながらゆっくり合成したいのだ。
ところでリミックスって言うのは
本作での悪魔合成のことを指し示す。
FE等のベタベタファンタジー世界も鳥肌が立つが
いたるところに赤面モノの用語が無造作にちりばめられている
こちらも
油断ならない。
STAGE 3-3 SINJUKUなんとなくこのゲームの基本戦術がわかってきた。
鳥<獣<龍<鳥の三すくみのような気がするッ…!
その他の種族は…
わからん!
ツインセイバー装備のねこぽっぽサンSTAGE 3-6 GINZAいつものように自慢の
悪魔軍をマップ上に配置しようとしたら
マグネタイトなるものが足らないと抜かしやがる。
そういえばシリーズ共通の概念だったがすっかり忘れてた。
仕方ないのでこのマップは人間中心で攻略することにした。
安定して二回攻撃できる
カルの方が悪魔より強いので
どうってことないだろう。
どうってことあった。
いつのまにか回復魔法を使える悪魔を全て合成材料に
してしまっていて長期戦を強いられる。
時間の無駄なので一つ前のセーブデータからやり直し。
STAGE 3-2 ROPPONGI昨今(10年以上前からだが)のシミュレーションRPGでは
こういった自由に利用できるマップで
経験値稼ぎが出来るのでクリア不能になることはまずない。
本作では合成材料の悪魔を調達する側面もあり。
こねくり回してなんとか回復魔法をもつ悪魔を合成。
STAGE 3-6 GINZA必要最低限の悪魔を出し入れしながら再チャレンジ。
開始時から所持する全悪魔をズラーッと並べるのは
確かにスマートではないわな。
まだ続く
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